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何かになりたかった何かの、ひとりごと
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なんか知人がこぞって初夢暴露してるぞ……ナズェ 分からんが乗っちゃえ。 縁石のようなブロックで囲われた芝生(たぶん自動車学校のアレ的なもの)がある所に立っている。屋外。 何かの待ち時間で、私は自分の番が来るのを緊張しながら待っている。演劇かなんかのオーディションっぽい。 何かはペア制。まわりは大体おなじくらいの年齢で組んでいる。年の差がある二人組は若い方に子役経験みたいなものがあって同キャリア。 結構有名な俳優(という設定になっている実在しない人)とかもいる。 しかし私のパートナーはなぜか私よりずっと大物。 たしか82年生まれって言ってたような。フレンドリーで可愛いけど黙ってると二枚目な男の人。 で、私ものすごく萎縮してる。そりゃそうだ。 与えられたお題はケンカの演技で、私はその人にハイキックかまさなきゃいけないらしい。 演技なので、みている側から分からないようにハズすのが本当なんだけど、私は素人だから上手にできなくて。 タイミング狂いまくりでペアの当たり演技と噛み合わない。 パートナーのお兄さんに、マジで蹴っていこうと提案される。超やさしい。 しかしヘタに遠慮して私のせいでオーディション落とすわけにもいかない。めちゃめちゃビビりながら了承。 で、おっかなびっくり蹴る。ものっそい腰が引けてる私。 スポーツ経験あるらしく、女の子が全力で蹴ったくらいでダメージ受けるようなことはないらしいんだけど、とにかく彼は大先輩だからなかなかできない。 それでも何度か練習するうちに形になってく。 そして、次の次が私たちの番!ってときに審査員?から声がかかる。 時間がないから合同でやろう、ってことで 私の前後のペアも合わせた6人で一気にオーディションっぽい何かをする。 ペアの彼は経験者(結局何の経験か分かんないwww)だからまず大丈夫でしょ、ってことで私ばっか見られる。 一緒に受けた別ペアの片割れがマシンガントークですごい。その人の相手は逆に無口。自己PRでそこまで言葉少なくて良いのかよwみたいな。関西弁マシンガントークのお兄さんが30代後半と知って驚く。むっちゃ若々しいアラフォーだった。 もう一方のペアは20代半ばの男女。男の子がオタク。初め女の子二人かと思ったくらい両方とも色白美人。 問題のケンカアクションはパートナーのリードでなんとかなる。が、なんか偉そうなおっちゃんが「あー……君はスタント経験あるもんねぇ リードうまいとペアの子どんなもんか分からないな」とか言いだしたせいで私居残り。 関西弁お兄さんと同じアクションしろと言われる。聞いてないぞコラ。 関西弁さん、すっげータッパがあってやばい。 せいいっぱいのハイキックがみぞおちくらいw 仕方ないので私が受け身を取る側になる。 しかも関西弁の彼は結構年いってから俳優に転身した元モデルだそうで演技経験が浅い。私も彼もド下手。 かすらせる筈だったんだけど、向こうが力んだのか思いっきり蹴られた。すっげ痛い。でも演目中だし痛いとか言えない。もう涙目。 アクション自体はgdgdで散々だったんだけど、見ていた24,5のペアの2人が推してくれる。 予定と違ってガチで足が当たっちゃったのに止まらなかったことを評価すべきだ、みたいな。 後日。オーディションした5人+何人かで撮影?リハ?してる。最終シーンの少し前。 色白美人のお姉さんは落選したそうな。 超プロ意識の高いカッコイイ女の子(小学生くらい)がいる。売れっこ子役だって。 パートナーだった彼と数人の俳優さんは日焼けなのかメイクなのか茶色い肌してて、緑色のエクステ?みたいな特殊メイクみたいなもので人外っぽい格好。魚人みたいな。カラコンとか入れてて結構怖い。 関西弁ペアは天才かつ奇才な役人とその側近役。無口なお兄さんは関西弁さんのマネージャーも兼ねてるっぽい。 私の役どころが何故か凄く重役。なんかの隊長みたいな。このシーンで死ぬw 関西弁さんと私ばかりNG出す。 2人で「大変やねー」「難しいですねぇ」的に慰め合ってたら 慣れ合うな!!って叱られた。 でも「怒鳴られちゃったなぁ」「怒鳴られちゃいましたねぇ」と懲りない2人w 「これ一生懸命やってんけどなぁ」「僕な、これクランクアップしたら役者やめんねん」「ここまでこれたんは僕の力やないし」「向いてないんよ、演劇」「好きやけどなー。あの子ら見てたら自分才能ないんやなって」みたくひとりごとなのか話しかけてるのか曖昧な関西弁さん。 私が関西弁分からないから、私の夢の中の彼は関西出身のはずなのに似非関西弁www で、部下役のオーディションとき擁護してくれた俳優さんに私が嘘をつくシーン。 嘘っつうか、裏切りっつうか。 まんま構想中のお話の一場面だったw ずーっとダメ出しされてたんだけど、何テイクか目で初めて監督に褒められる。 そこでおしまい。 結局何の芝居だったんだろう。 PR コメントを投稿する
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らうる
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自己紹介:
好きなものを好きだと言うことが、ときどきひどくおそろしい。
夜、キャラバンカルーセルからマーメイドラグーンを望むために生まれてきたのかもしれない。 ねじがたりない 言語121 動作82 全体106 せんせいになりたかった たいおんがほしい はせをにこいしてる リンク
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