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何かになりたかった何かの、ひとりごと
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藤井としもりさんを好き。
水嶋義人さんを好き。 楠元六男さんを好き。 細美武士さんを好き。 わたしは、彼らを好きと言うことで彼らを落としてはいないかと怖い。怖い。とても怖い。泣きそうだし泣く。 矮小なわたしごときでは揺らぎもしないだろうと思いつつも。 好きだ。大すきだ。 どうしていいかわからない。 生きている人を好むのって辛いなあ。 死ねばいくらか絵空に近くなる気がして 少しだけ、楽。 PR いや なんだって聞かれたら
辛いんだといえばいいのかもしれないし快いんだといえばいいのかもしれないのだけれど 藤井としもりという役者がいて その人の言葉がとても好きで だけど言葉はその人じゃねえなあと思ったり、なんだり。 今朝から平衡感覚がおかしいです どうしたんだこれ タイトルはわたしのマブダチが私あてに書き込んだ掲示板記事より。
マブ、なんてことばをつかえる相手はクマしかいないの。ほんとに。あいしてるよ。 まぁ記念だしなにかかいておこうかなぁと思っただけなんだけど そんな急に思いつかんよねっていう。 ぬるっと二十代になりましたん。 それだけ。 友人たちからのメールに東京が恋しくなった村松でしたとさ。 てか北沢周辺のみんな、また会いたいすごく会いたい今すぐ会いたい。歌って踊ってよっぴて語ろう。 尊敬する某俳優さん (と、ここで伏せても意味を成さないくらい僕は彼のことばかり書いている気がするけれど) の、ブログ。 このパソコンにブックマークされていない。 クロームもIEも火狐も。お気に入りに彼のブログはない。 で、 いつも、検索エンジンに藤井としもりって入れてアクセスしてる。 あ さっそく伏せたの忘れてた まあいいや 一手間かかるわけで、なんでそんな面倒をしているかっていうと そうやってまでして見たいことを確認したいからかもしれない。 なんとなくだけど 僕の人臭い所に彼が入ってこないようにしている、気がする。 自分でもよく分からないけど。うん。だけど。 何度も劇場に通ったわけでもないし DVDを繰り返し再生した訳でもなくて、 生で声を聞いて、動きを見て、そこにいたのは一回きりなんだよね。 それも主役じゃないんだよ。 08年の、小さい四角の上で、それだけ。 どうしてそれがこんなに焼き付いているのか理解できない。 正直、筋はなんとなくしか覚えてないし 衣装も、中華風できらきらしてたなぁってくらい。 台詞のひとつひとつだって思い出せないんだけどさ。 すげえ鮮烈だったって記憶だけ、鮮烈なんだ。 不思議だ。 とても不思議だ。 お釈迦さま、そりゃ、あんまりそでなかろうぜ! っていうとこだけ覚えてる。でもこれ藤井さんの台詞じゃない。 記憶って不思議だ。 僕はオープニングのダンスとゆっくりゆっくりした殺陣(っていうのかなアレは)しか憶えてない。 なんだったんだろう。あれは。 と、今日も疑問だ。 それで、きっと、そう考えている間はずっと僕ブックマークしていないブログにアクセスしつづけるんだろうなぁ、と思う。 なんだったんだろう。なんなんだろう。 ただ、不快じゃなかったことは確かなんだよなぁ。 今まで書いてきたものたちをどこかネットで公開しようかどうか、という話。 deviantARTか支部になるんだろうけど どっちも横書きなんだよなーとか。 でもあんまり偏狭にもそもそ上げてもアップした意味ないだろうしなぁ、と。 祖父ちゃん死んでバタバタしてて 春休みの帰省中に片そうと思ってたこといろいろ放置だよ^^^ とりあえずコンサータだけはゲットしたけど。来年度も大学生でいるために必要不可欠だもんねえ。 マジ薬なかったら村松は障害全開KYマックスで引きこもるしかなくなる() 落ち込むのには飽きた。 ハッピーに生きようぜハッピーに。いえーいらすたふぁーらーぃ。私ラスタファリアンじゃないけど。 悼ませてくれないなら悼まねえよ、と。ぶどうはきっと酸っぱかった。 中島敦の書く 沙悟浄が好きだ とても好きだ うん 脆そうで、とても疲れる。読むのに力む。くたくたになる。 あの危うい感じ すっごく 好き。 唐突に何を、ってね 私の中の魚のオバケを立体にした人が山月記を読んでいたからなんだけど。 もう一度、二度、もっとみたいなぁ! 例えばポップンが楽しいとかツイッターでおとぎ話したりとかイケメンタレントってやつにときめいてみたりとか 合成甘味料みたいな、そういうのも好きだ 大好きだ でもやっぱり、それらとは明確に違う内側のある部分で愛しているものもあって そこに刺さるのは魚のオバケなんだよ。 楠元先生と藤井さん。 何にでも興味の袖を惹かれてあっちへこっちへフラフラするってのは体質に合わないんだ っていうのは 何億もある私と彼の違うところのひとつで 彼に興味を惹かれている私はどうしてもそっちにふらふらするわけで。 あぁ好きだなぁと 改めて思う。 藤井としもりという人をもっと見てから死にたい。 悟浄歎異、もっかい読もうかな。 クラ管の鬼 って 呼ばれてた 先輩 きっと今の私は凄くみっともなくて、そういうときに(も)先輩を思い出す 口より先に出る手より先に足が出てた先輩 かっこよかったなぁ かっこわるかったけど。 とか、ちょっと、回想に現実逃避してみたり。 クラブ管理局っていう場所はなくて、だから帰りようもないんだが たとえば あ の きっちりと散らかった生徒会知室に戻れるならまた叱咤してもらえるかなぁとか。 先輩の、細いんだけど実は瞳が大きい目が大好きでした。目付き悪くて確かに怖かったけどねぇ 「あー、じゃぁ」って思いつき風に挙手する二週間前から計画書作っていたのを知っています 大好きだった 今でも、ほんとに尊敬してる 大好きだったなぁ 誰もいない時に呼び出してくれた夏休みは、先輩の策だったと自惚れたい。一人で泣きやめるようにしたのかなぁと。それが一番先輩が楽だと考えたからなんだろうなぁと。 少しだけ、会ってほしいな さて、あと2000字とパワポだ。 鬼の子なめんなよ 自分に健全な恋バナの縁が無いからって他人の恋路でときめくのはやめようか>村松 しかし高校時代先輩に抱いた 大好きだけど嫌いになったらきっと生きやすくなれるだろうなぁ凡人でごめんなさい関わってごめんなさい好きですどうしようもなく好きです一緒にいたくない ってアレがちょっと恋しくなった 辛かったし苦しかったし痛かったけど 幸せだったなーと。 見下すみたいに見上げてた もっと先輩も男の子だってわかってたら今とは違う結果になってたかも知れないなぁ 恋愛感情だろって先輩を見る村松を知る人はみんな言ってたけど 自分では尊敬の念、敬愛の思いだと感じてた 今でも先輩は人間臭いカミサマだと思ってるフシがあって だけど もしかしたら高校時代のの自分は恋してたのかも、とは思う ただそれは「おっきくなったらケッコンすゆの!」以上になり得ない憧れであったとも思うわけで。 背が低くて目が細くて字が汚くて生物の成績が酷かったカミサマと付き合うなんて選択肢はなかった 口が悪くて意地が悪くてタチが悪くて、友達思いで後輩思いで学校思いで仕事早くて、偽悪的で理性的で情熱的で、なんて 思い返してくとやっぱり先輩が好きだった、ただし席替えのくじびきでドキドキする小学生。 もうそういう綺麗で無機質な恋愛できる自分じゃないと思うから 悔しくて恋にできないのかもなぁ だってアレが恋だったら今の自分に絶望しそうだ なんてね たぶん恋だったから絶望するしかないんだけどさ ふふん まぁいいよ ギトついててドロついててギラついててガサついた恋だって恋だ 基本的に我らは受精しなきゃ殖えられない生き物だもんね これで結構。 | プロフィール
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らうる
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非公開
自己紹介:
好きなものを好きだと言うことが、ときどきひどくおそろしい。
夜、キャラバンカルーセルからマーメイドラグーンを望むために生まれてきたのかもしれない。 ねじがたりない 言語121 動作82 全体106 せんせいになりたかった たいおんがほしい はせをにこいしてる リンク
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