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何かになりたかった何かの、ひとりごと
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ピンク色の唇は丁寧語で僕を呼ぶ


遊んできたのです、よ。
中学校のね、後輩と。

楽しかった!


また、がんばろ。




やっぱりね、私には好きなひとがたくさんいる訳ですよ。
たくさんの友達、今日の後輩とか元バド部の仲間とか今のクラブの仲間とか。

そうそう死んでらんねーなあ、と思うんだ。

従姉の享年を越えたとき、凄く感じたんだけどね、やっぱり私は良い場所にいる。
好きなひと、彼女以外では私より年下の故人はほとんどいないけど、
それでもまぁ、年齢は関係ない部分も大きいし。

去年は友人と立て続けに会えなくなったから、そのときも思った。
なんで私じゃないんだろうなあ、って。
恋人とちゃんと仲直りしないままいっちゃった彼とか、お仕事の心配を除けないままだった彼とか。
残されたちっちゃな赤ちゃん(といっても今は立派におてんばなチビッ子だけど)が写真を指差すたびに、私が代わりならよかったんじゃないの、って。


でも、やっぱり、嘘。

私まだ死にたくないなぁ、って。

単純だけど、楽しい日を過ごすと、そう思うのですよ。
もちろん日常が楽しくないとは言わないけど、それ以上にってことね。

下の記事にも書いたけど、「あ、きっとこれで良いんだ」って思うようになったから
出来が悪くても、私はここにいる意味があるんだろうな、って

多分にご都合主義な考えだけどね。
良い思いをしたときだけ消えたくないだなんてさ。

でも、なんか、そうなんだもん。

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欠陥だらけの私の回路


×愚痴モード入りますよっと。×
×マイナス思考ではないけどね!×




ねぇ
なんでかなー、と、思う訳ですよ。

酒かっくらっててさあ、
帰ってくれば、いやシラフでも、
「気持ち悪くて」「頭オカシくて」「価値が無くて」「出来損ないで」「面倒臭い」荷物だって言われてさあ
まぁ事実なんだけど。

嫌いじゃないのはなんでなんだろう、って。


彼女との縁を切たって私には生活できるだろう。
もちろん楽じゃないだろうけれども。


うーん、良い人なあの人だって自然じゃないのに、分っていながら信じようとする私は本当に馬鹿なんでしょうねえ

なまじっか動作以外が高いから、なのかな
要求レヴェルは121なのかな
下らない私が好きになれない。


なんでもかんでも自分の動作不良のせいにしちゃいけんとは思うけど
上手くやってる周囲をみると泣きたい気分だよ

母親の鑑たらんと燃えるスイッチが入っている時の彼女は精神的に聾者だ。
「優しくて」「賢くて」「社交的で」「人気者で」「理解ある」自慢の娘でない私のことも、気付いてほしいんだけどなあ。


なんで
馬鹿なんじゃないの? なんで分んないの? 演技やめてよ って

あなたの望む人間に見せるには演技しなくちゃいけないのに
それは見つけないんですね  馬鹿じゃないですか? なんで分らないんですか?
やるなら完璧に演じて下さいよ。頑張って良いアドになるからさ。
シテがあなたである舞台しか認めないのは、経験でようやっとわかりましたから。

躁な母親に合わせてダッシュするのは確かに疲れるけど、
それならそれで私にだって考えはありますよ。


例えば私に頭のネジが揃っていたとしても我が家には問題があったんじゃなかろうか。

というか、
最近思うんだけど
私が今まで生きてこられたのはこの欠陥のおかげかもしれない、と。

分らないから気を回せないし
阿呆だからチクらないし。


きっと私がちゃんとした脳を持って生まれてきたら
尊敬と軽蔑の板挟みで泣いていたのだろうと思う。


そう考えてみれば、
私は私で良いんだと思えるしね。

障害のことも病気のことも、まぁ、いっか! なんて、思う訳です。


沢山のちゃんとつながった頭の良いひとたちには辛いような境遇でも、私がディフェクティブだからそこまで大変に感じない、みたいな。

社会に出るにあたって、他人との接し方は練習して勉強しなきゃいけないけど。
いや今だって頑張ってるけどさw 


彼女の下を私が去ることによって、他の誰か、優秀な人が傷つくのは嫌だ。
可哀想だと、思う。
私なら耐えられるし、馬鹿だから大丈夫。



成績が悪くても、きちんとお話しできなくても、私は私の母親の受け皿になれる。
それが大事な事だよなぁ、って思った次第であります。


半欠けな僕はペンギンを抱く

いびつな水色のかたまりは、作者曰わく「アデリーペンギン」と。

オレンジ色のくちばしの中には押すと間抜けな音を出す笛が仕込んであって、
キュッ、キュウ、と本物からはかけ離れた可愛らしい鳴き声がする

4年前にペアから貰った手作りのぬいぐるみ。
ぬいぐるみというよりクッションに近い、平坦なかたまり。

綿は少なすぎるし、ゆがんだ楕円形の輪郭は可愛くないし、目の位置はずれているし、縫製は甘いし笛は押しにくいし……

だいたいペンギン好きなのは彼女の方であって私じゃない!

あげたいものじゃなく欲しいものを作ったんだろうなぁ

彼女らしい。


私の、宝物。
草臥れて日に焼けた下手くそな布のかたまり、笛つき。


バドミントンの神様なんてものがいるなら
そいつに言いたいことのひとつは
「彼女に会わせてくれて ありがとう」



神様にはフられ通しだけど

こいつの阿呆な「キュゥ…」は大好き


さぁ 明日も頑張るよ

(*`Д´)ノダシャ!!



端午の節句(o `Θ´)ノ

今日は5/5ですね(`・ω・´)
端午の節句です。

上巳の節句はお雛様を飾る我が家ですが、男の子が居ないため今日はおとなしめ。
でも柏餅は食べます(笑

祖母が茶道の宗匠なので、主菓子に柏餅を出したお濃茶を頂きました
(*´エ`)うままー

薄茶は私も点てたんだぜ^^
腕前はまだまだですが(・∀・`;)


祖父母宅の近くにある馴染みの和菓子屋さんでは

*漉し餡
*粒餡
*味噌餡
*草柏
(↑蓬餅で漉し餡が包んである)

があります(´ー`)
私は草柏がお気に入り~♪
爽やかで美味しいのです。うふふ。



ちなみに母は味噌餡派で
祖父は漉し餡好き
祖母は粒餡が良いそうです。

喧嘩しないですみます( ´艸`)


まぁ私がその和菓子屋さんで一番好きなのは寿甘なのですがw
二宮堂のすあまは最高です(*´エ`)





あ、こどもの日から話がズレとうね;

……えーと、ハイ。

菖蒲湯!

入っています
今。(笑←

菖蒲と蓬を束ねて投入(・ω・´*)
爽やかな香りが大好きなんだなー

気持ち良い~(っ´∀`)っ


菖蒲のスーッとした香りと
蓬のほろ苦い香りが

「 ザ ・ 初 夏 !! 」

って感じで素敵ですヾ(*~▽~)ノ

狭いお風呂場ですが、こういう季節感があるといい感じに気になりません(笑)
…勿論、広い浴槽に菖蒲も蓬も思いっ切り浮かべたらもっと気持ち良いんだろうけど;;;
ま、私には今が十分幸せ(´ー`)




明日からの学校に備えて
鋭気を養います
(*`Д´)ノダシャ!!

今日は早めにお布団入る^^

んで嫌なことぜーんぶ忘れるのさ♪←
あまえんぼさん

ウィットに富んでて反体制的で、人当たり良くて健康体

そういうものに私はなりたい。


どうも

変身願望の強い私です。



(お前の変身は特撮的な意味だろうと言われると肯んぜざるを得ないw←)






人間って簡単に壊れるくせに量産きかない甚だ迷惑な仕組みを持ち合わせているよね!








雨で電車が遅延して困る(ノД`)
金貨三枚


金貨なんかいらないから
ていうかやっぱり嘘、貰うわ、それでそのお金で頼むよ

人の裏切り方を教えて下さい。


できるだけ残酷で、できるだけわたしのせいになるような。
わたしの肩棒がすべてにできるような、嫌われ方。

たとえ多少の過失がわたしに拾い切れなかったとしても、
それが霞むほどの重いものがわたしの方にあれば、
そのひとは全身全霊でわたしを憎んでくれるんじゃないかな
そうなればいい。

責任が、ない訳がないけれど、
そんなものお話にならないくらいの質量にわたしが徹すれば、
少しは楽になるんじゃないかな

巧いこと諸悪の根源になりたいのに。


[ヒトリゴト]
猫の居る風景

帰ったらあと三枚アップします

たぶん。



携帯からだと一度に一枚しか投稿できないみたいなのです
(ノд-。)

20100426080930.jpg



20100426080915.jpg


20100426080859.jpg
(no subject)

独り言愚痴。






反射って麻痺するから
続けられないのは知ってるけど!

しかしここまで全くできないのははじめてなんだぜ

もうどうしようもないから今日は諦めるけど

あー
まじでテンション下がるわぁ

腹筋とか使えりゃいいのに


喉ひりひりする(ノдT)ノ




分かってるよ!

根本的に間違ってることくらい!
至らなきタレント。


あああ文才が欲しい。
湧き上がるのを待ったり
からだから削りだしたり
しなくて、いい。みつけて、つないで、組み立てられるタイプの。

私がおはなしを書くとき、それは私の体験で、私はその場にいるかそのおはなしにいる。
炭スペ(綺譚って打ちまくってるせいで、一発目に譚スペって変換したw まさかすぎるコラボww)を書くときわたしは平野で甲良で左右田で灰澤で荒棟で賽田だ。
「ひみつきち」なら風の子だったし「ブルースカイ」じゃオーカーだった。「箱の話」ではおれで「そらみて」だとわたしだった。エトセトラエトセトラ。

これって物凄く疲れるし、私の意志と関係なく転がってしまいやすい。


たぶん、肺魚は違うんだろうなぁ、と思う。
それが羨ましくてならない。少し悔しい。少しだけど。

肺魚のことばは揺らぎないホバリングというか、やわらかな形状記憶合金というか。
確実に人工物なのに重たくなくて硬くなくて、不思議だ。
私には書けない。それがちょっと、切ない。もどかしい。


私は彼女に対して物凄く失礼な事をしているんじゃないだろうか、と思いながら書いている。
ていうかきっと、冒涜だ。

だって私に肺魚を殺さない才は無い。ことごとく足りない。

違うんだもの。根本的に。

だから限りなく惹かれたのに、こうなることは予想できたはずなのに、私はやると言った。
後悔。

自分の限界を思い知るってせつないなあ。






あ、譚スペってもしかしてもう今書いてるこれなんじゃないの?w
綺譚スペクタクルズ? なんか重複してる気が。
いや語意は被ってないと思うけど使われ方がね。

炭酸綺譚とか。なんだそれ。
不条理青春ストーリー?
学習しない僕

男女の友情なんかくそくらえだ
プロフィール

HN:
らうる
性別:
非公開
自己紹介:
好きなものを好きだと言うことが、ときどきひどくおそろしい。
夜、キャラバンカルーセルからマーメイドラグーンを望むために生まれてきたのかもしれない。

ねじがたりない
言語121 動作82 全体106 

せんせいになりたかった

たいおんがほしい

はせをにこいしてる